FC2ブログ
Category
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
majogarisigan.jpg


女子高生・魔女狩り志願


春の爽やかな空気が漂う、能登の田舎町。
その中の、海に面した半島に広がる林の中にある1軒の古い家。
この家には、この地方の古い家ならどこにでもある
土蔵が備えられていた。

notohanto.jpg


もはや誰にも使われずに放置されたこの古い土蔵の中に
若い娘の矯声が響いていた。

「・・・くふ・・・ッンンン!! ・・・ッ!・・アッアアッッ!!」

初春みなとは、能登の田舎町に住む一人の小柄な、可愛らしい女子高校生。
まだ15歳の彼女には、誰にも言えないヒミツがあった。

ジャラ・・・ジャラジャラ・・・

さらに、重々しく鈍い金属音が響く。
みなとの腰には、鉄の鎖が股縄のように巻かれて
彼女の股間を締め上げ、栗をスリスリと摩擦し、
みなとの秘部からはトロトロと愛液が垂れていた。

彼女の夏服のセーラー服から伸びる細い腕には
重たそうな鉄の枷がジャラリと嵌め込まれていた。

彼女は不自由な両手を壁につきながら
一心不乱に鎖の巻かれた股間を木箱の角へと擦り付けていた。

「あ・・・ッああ!! 神父様・・・私は魔女なんかではありません!
 お許し下さい・・・お許し下さい!! ああ・・・イクッ!!」

みなとは、そこに居る筈の無い「神父」という人物名を口走りながら
陶酔した表情で激しい自縛オナニーを続けていた。

この幼い女子高生は、中世の魔女狩りに強く焦がれていた。
幼い頃に読んだ歴史の漫画・・・
そこには昔、魔女として訴えられた無実の娘たちが理不尽に牢獄に囚われ、
恐ろしい拷問にかけられる様子が描かれていた。

みなとはその様子におびえながらも、鎖に繋がれた半裸の若い娘達に
鞭がふるわれ、「お許し下さい・・・!」と涙ながらに許しを請うその描写に
妙なときめきを幼心に抱いていた。

そして気がついたときには、
自分もその娘達のように魔女狩りに遭ってみたい、
地下牢に繋がれて責め立てられてみたい、
という強い願望を抱くようになっていた。

みなとがそのあわれもない欲望を我慢しきれず、
行動に移す迄には時間がかからなかった。
家族の誰も使う事の無い古い蔵。
そこは、みなとが自らを収監するための地下牢と化していった。

蔵の中に収められていた太い鎖と、天井から伸びるフックはすぐに
みなとの自縛オナニーの道具として活用されるようになっていった。

自分の両手首に、魔女に使われたものと同じ、
重くて冷たい拘束具が嵌まる様子を
みなとは恍惚とした表情で見つめているのだった。

(「グフフフ・・・お前はどこから来たのか?
 みたこともない格好をしおって・・・魔女であるのであろう?」)

みなとの妄想の中で、拷問官役の神父はニヤけた表情で
鎖に繋がれたみなとを犯していた。

更に、神父はみなとに鞭を振るうのだが、
そればかりは再現できず、みなとは頭の中で
自分の柔らかい肌に鞭が絡み付き、激痛を与えられる妄想を
広げていくしかなかった。

「ああ・・・!! 痛い・・・っ 神父様・・・おゆるし下さい・・・!
 私は日本のただの女子高生です・・・魔女なんかではありません・・」

(「日本・・・・とな? 聞いた事の無い土地だ・・・
 お前のような不審な魔女は徹底的に拷問し、処刑せねばならん!」)

みなとの妄想の中で、神父は彼女を罵倒し、冷酷な言葉を浴びせ、
その男根をみなとの中で突き上げていた。

少女の目からは涙がポロポロと流れ落ち、腰をくねらせながら
一心不乱に股間を角に擦り付けていく・・・。
何度も、おゆるしください、とうわ言のように叫びながら・・・。

(ああ・・・拷問されたい・・・地下牢に鎖で繋がれて・・・
 徹底的に陵辱されたいよぉ・・・。
 お願い・・・これが現実であって・・・)

「くぅぅ・・・イクッ!!」

みなとはついに角に全体重を押し付けてクリトリスを押しつぶすようにした。
少女の両脚は床を離れ、ピーンと海老のように反らされた。

「ああ・・・イクッ!! イクッ!! イクゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!」


-----


「はぁ・・はぁ・・・」

絶頂を迎えた後、少女は床にどさりと寝転がり、拘束された両腕を
だらりと頭上に延ばした。
しばらくその体制で余韻に浸った後、みなとは木箱の上から小さな鍵を取り、
自分の両腕に嵌めた拘束具をガチャガチャと音を立てながら解錠してゆく。

(「所詮これは自慰なのね・・・。本当に魔女狩りに遭いたいよぅ・・・。」)

みなとはどこか寂しい満たされなさを感じながら、
自分の体を戒める拘束をゆっくりと外していく。
拘束を外し終わり、次はセーラー服を脱ごうとしたときのこと。
突然ガチャリ、と土蔵の扉が音を上げて開いた。

(「え・・・そんな・・・。ここには誰も来ない筈なのに・・・」)

みなとが動揺してあたふたしているうち、黒装束を身に纏った不審な男達が
土蔵につかつかと入り込んできたのだ。
この男達は一体何者なのか。
みなとは状況も理解することができないまま、
しかし何か言わなければ、という思いを抱いた。

「・・あ・・・あなたたちは・・・一体誰なの・・・
 人の家の蔵に勝手に入って来ないで下さい!」

みなとが抗議の声を上げるものの、
男達は威厳に満ちた表情でみなとを睨みつけた。

「我々はローマ教会直属の役人なるぞ。
 不審な魔女がいるとの通報を受け、引き立てにきたところである!
 魔女というのは貴様か・・・!」

(「・・・え!? そんな・・・私は確かに神様にお願いしたけど・・
 まさか・・・そんな・・・」)

混乱して何も言い返せないみなと。
確かに、自分は魔女狩りに遭いたいという願望を持っていた。
しかし、まさかこんな事が現実に起こりうるというのだろうか。

そんなみなとの様子を見て、男達はみなとを取り囲み、
縄で後ろ手にキツく縛り上げてゆく。

「・・・痛い・・・どうして縛るの!?
あなたたち・・・一体何なのよ・・・!?」

みなとが抗議の声を上げるものの、黒装束の男達は気にする様子も無かった。
そのままなす術もなくみなとは後ろ手に緊縛され、
蔵の外へと引き立てられていくのであった。


-----


(「なに・・・・これ・・・・?」)

蔵の外に引き立てられたみなとを待ち受けていたのは
見慣れたいつもの能登の風景ではなく、
ファンタジーに出てくるかのような中世の田舎町であった。

季節は初冬を迎えているのか、突き刺すような寒さが
夏服姿のみなとを苛んだ。

みなとは突然の出来事に混乱し、わけもわからないままに
教会の牢獄へと引き立てられていくのであった。

「はぁ・・・はぁ・・・」

真っ白い息を吐きながら、後ろ手に緊縛された不自由な体制で
教会の牢獄まで引き立てられたみなと。

教会の牢獄は、礼拝堂の裏手にある薄暗く陰気な石造りの階段が
入り口となっていた。
階段の中から薄らと臭う死臭に、みなとは思わず顔をしかめ
少し恐怖に満ちた表情を浮かべた。

(「・・・たしかに私は魔女狩りに遭いたいと思っていたわ・・。
 でも、こんなのって・・・。もうおうちに帰れないんじゃ・・・。」)

みなとが階段の入り口でピタリと足を止めたものの、
周囲の男達はみなとの肩を掴み、無理矢理に地下牢の中に引き入れていく。

「おいコラ! さっさと入るんだ小娘!」

「・・・くぅ・・・。」

こうしてみなとは、地下の暗い牢獄の中へと引き立てられていった。


-----


地下牢の中は、みなとが考えていた以上に陰惨な場所であった。
暗い螺旋階段が地下深くまで続いており、蝋燭のわずかな明かりがなければ
真っ暗闇で何も見えないような場所であった。

螺旋階段の横には鉄格子が嵌められた独房や拷問室が見てとれた。
その中には、ボロボロの布切れを身に纏った女性・・・多くは
まだ歳もいかない少女・・・たちが閉じ込められ、
重たそうな枷を嵌められたり、吊るされていたりした。

少女たちの体には拷問の跡なのか、鞭跡やわずかな血痕が見られ
グッタリと俯いており、こちらを見ることも無かった。

その惨状にみなとは目を被いたくなるばかりであった。
ずっと魔女狩りに憧れ、拷問されたい願望を抱いてきたみなとであったが、
いざ実際の牢獄の様子を見て、少しばかりの動揺を感じたことは否定できなかった。

螺旋階段の最奥に到着すると、看守達は独房の鍵を開け、
その中へとみなとを連行した。

torture-chamber.jpg

みなとの入れられた独房の中には、壁に吊るされた2本の吊り手枷と
三角木馬、ラック等の拷問器具が並べられていた。
あまりの状況にみなとはたちすくんで何もすることができなかった。

獄卒達はみなとの縄を乱暴にほどくと、少女を壁の枷に拘束しはじめた。
冷たく分厚い鉄の枷が、少女の細い両手足にガチリと嵌められてゆく。
爪先立ちに両腕を拘束され、身動きもままならないみなと。

恐怖のあまり、みなとが何も言葉を発することができないでいると
黒装束の男が何かを取り出しながら、みなとに話しかけた。

「おい小娘! おまえは魔女の容疑により
 取り調べの間、ここの牢獄に監禁するものとする。

 本格的な取り調べは明日から執り行うが・・・
 まず、お前が持っていたこの怪しげな道具から
 事前に調べねばあるまいな・・・」

そう言って、黒装束の男は
みなとの蔵に置かれていた電気アンマを取り出した。

春日みなと2
(画像提供:推力のずる様)

-----


1時間後・・・
地下牢独房内にはみなとと、1人だけ残った獄卒の姿があった。

「ッッ!! うああああ・・・ああんッ!! イクッ!」

みなとはセーラー服姿で両手を鎖に繋がれたまま、黒装束を着た獄卒に
電マで責め立てられ、あわれもない甘い声を上げてくねくねと悶絶していた。

鉄枷を嵌められた両手は、鎖を強く握りしめ、
口からは涎がツーっと垂れていた。

「・・・この不審な道具・・・、それに貴様の淫乱ぷりといい、
 やはりお前は魔女なのであろう!」

獄卒はそういいながら、少女の栗に電マをグググッと強く押しつける。

「ッッアアアアアアアッ!! イクゥッ!! イクッ・・・ゥ!!
 ああ・・・獄卒様・・・私は魔女なんかではありません・・・
 ・・・ァァッ!! ンンンンンッ!!」

魔女であることを認めたら、すぐに処刑されてしまう・・・
淫乱な拷問を受け続けるには、みなとは絶対に自白しては
ならないことを悟っていた。

こうして、その日の夜が暮れるまで
みなとは電マで責め立てられ続け、
何度も絶頂と失神を繰り返したのであった。


-----


minat-char34.jpg

「・・・う・・・ううぅ・・・」

その日の夜。
氷点下にまで冷え込んだ、真っ暗闇の地下牢に、
女子高生みなとのかすかなうめき声が響いていた。

電気アンマでの甘い拷問を繰り返され、ついに虚脱したみなとは
両手首と両足首にクサリを嵌められたまま地下牢に監禁され、
その様子はまさしく重罪人として囚われた哀れな少女囚であった。

しかし、ずっと魔女狩りに遭いたい、厳しく拷問されたい、
牢獄に囚われたいという願望を持っていたみなとにとって、
それは苦しみでもあり、そして本望でもあった。

「今・・・あたし本物の魔女狩りにあって・・・
 本物の地下牢に繋がれているのね・・・
 ・・・きっと・・・きっと神様が
 あたしのことを罰しているんだわ・・・。
 自分から魔女狩りに遭いたいなんて願ったんだもの・・・」

苦しみと同時に胸の中に湧いてくる満たされた心地。
両手首に食い込んだ分厚い鉄枷の、冷たく無慈悲な感触に酔いしれ
みなとはその感触を味わうかのように両腕をゆり動かす。
ジャラリ、ジャラリと鳴り響く重々しいクサリの音。
獄卒が鍵で解いてくれなければ、絶対に外れることのない厳しい拘束。

おそらく獄卒が鍵を無くしてしまえば、自分は一生壁に縛り付けられた
ままになる・・・みなとはそんなことを夢想し、股間を濡らした。
少女の細い両手首に鉄輪が擦れてアザができ、ギリギリと痛んでいたが
その苦痛すらも媚薬のようにみなとの心を陶酔させていた。

つま先立ちのまま拘束されているため、
引き延ばされた腕や肩にも骨が外れるような痛みが走る。
短い夏服から伸びた四肢と剥き出しになった腹には
突き刺すような地下牢の冷気が襲いかかり、
みなとは全身に激しい苦痛を感じ続けていた。

顔を横に向けると、鳥肌のびっしりと立った
半袖セーラー服から伸びる細い二の腕があった。
少女はせつない表情で、ぺろり、ぺろりと自分の腕を舐めてゆく。
みなとは過酷な寒さに凍えると同時に、自分の置かれた無慈悲な境遇と
その哀れな姿に同時に酔いしれてもいた。

お腹に隙間の空いたセーラー服からは更に過酷に冷気が入り込み、
みなとはガタガタと寒さに震えた。
氷点下の過酷な寒さの地下牢で、生地の薄い半袖セーラー服姿の少女囚に
毛布の一枚も与えられることのない無慈悲さ。
寝る間もほどいてもらえない両手首の手枷、牢獄に立ちこめる死臭・・・。
そのどれもが、ただ居るだけで命を削り取られるほどの
過酷な中世の牢獄であることを示していた。

みなと

「・・・ここは、本物の地下牢なんだ・・・。
 本当に、慈悲の無い、過酷な拷問牢なのね・・・。
 ・・・そしてあたしは本物の少女囚・・・。
 魔女として囚われた拷問囚なんだわ・・・。」

こんな目に遭わされているにも関わらず、
少女の短いスカートから覗く内股には
愛液の雫が垂れていた。

みなとは室内に置かれた数々の拷問器具を見つめ、
その恐ろしさに恐怖すると同時に、
これから行われる拷問と陵辱の日々に
悶絶しそうな気分にもなっていた。

「あああ・・・早く拷問されたい・・・
 ・・・陵辱されたいよぅ・・・。
 ・・・あああ・・・獄卒様・・・早く責めにきて・・・!」

みなとは腰をくねくねと回しながら
この過酷な環境を材料にイキたい心境にかられていた。
しかし自分の股間を刺激することができないこの状況では
さすがのM女のみなとでも達することはできなかった。

ただただ、腰をまわしながら自分の哀れさに酔いしれ
鎖の音をジャラジャラと響かせながら
哀れに悶絶するしかなかったのであった。


-----


翌朝。

「う・・・くぅっ・・・ん・・・?」

鎖に吊られたまま、すやすやと寝息を立てていたみなとは、
石畳の階段を下りてくる2人の足音に目を覚ました。

「・・・あれは・・・獄卒が来るのかしら・・・。
 いよいよ・・・私・・・拷問にかけられるのね・・・。」

これからかけられるであろう、恐ろしい拷問に体を震わせるとともに、
股間に熱いものを感じるみなと。
その目線は、地下牢の鉄格子の外を食い入るようにみつめていた。


つづく


みなと木馬23


-----
【広告欄】

スポンサーサイト
[PR]

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 500

紹介文:囚われた少女 - 魔女狩りに囚われた少女・広美の有料記事です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

カルシファー

Author:カルシファー
作者へのご連絡はこちらまで
rokujuuni@gmail.com

free counters

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。