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第9章 ラック拷問


春香が広美の地下牢を去ってから2時間後。
いつもの2人の看守が、広美の牢を訪れていた。

「・・・小娘、審問の時間だ。」

そういって、広美の吊り手枷がガチャリと外された。
つま先立ちだった広美は一旦ドサリと崩れ落ち、
その後、ヨロヨロと自分の足で立ち上がり、
グーで握りしめた両手をスッと前に差し出すのであった。

そんな広美に、いつもの連行用の枷が
ガチャガチャと金属音を響かせて嵌め込まれる。

以前は、両腕を強引に捕まれて無理矢理嵌められていたものだったが
広美はもはや、抵抗することが無駄であることを承知していた。

P22.jpg

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広美拘束連行-のコピー3
(画像提供:推力のずる様)

今日も、酷寒の雪道を寒さに震えながら
重い鎖に繋がれて連行される少女囚の姿があった。
少女を厳重に縛る黒色の鉄枷と、
少女の背中でバッテンに交差した紺色の吊りスカートが
白い雪原の中をうごめいていた。

広美連行

-----

rack.jpg


ギリギリギリ・・・・
鎖がウインチに巻かれて、軋む音が響いていた。

「うぐ・・・あああ!」

キリキリと広美の全身の間接が悲鳴を上げる。
広美は時折苦悶の喘ぎ声を漏らしながら、両目を硬く閉じ、
ブラウスの丸襟を口で噛み締めて、
拷問の苦痛に耐えていた。


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(画像提供:CO様)


広美は、木製のベッドのようなものに寝かされて
両手足に鉄枷を嵌められた。
そして、両足に繋がれた鎖をウインチのようなもので
徐々に巻き上げられ、体を強く上下に引き延ばされていた。

「うぐぅ!・・・あああぁ!」

看守たちの手によって鎖が巻き上げられる度に
広美は苦悶の呻き声をもらす。
もし、広美がブラウスの丸襟を噛み締めて堪えていなければ、
少女の可愛らしい悲鳴が、拷問部屋中に響いていたことであろう。


看守たちは、広美の四肢を繋いだ鎖を徐々に巻き上げて
ついには、これ以上牽引すると脱臼してしまうギリギリのところまで
鎖を巻き上げた。

広美が、拷問台に繋がれてから1時間が経過しようとしていた。

ギリギリまで牽引された広美の四肢はプルプルプルと小刻みに震えており、
四肢に嵌められた鉄枷からはうっすらと血が垂れていた。
固く閉じられた目からは、涙がとめどなく流れ
顔の両側に伸びた広美の二の腕と、木製の拷問台を濡らしていた。

「ふぐぅ!・・うぐあああ!」

丸襟を噛み締めた口からは
くぐもった呻き声が、十数秒おきに発せられていた。

不意に、全身に溜まり続けた体の軋みが限界を超え、
電撃のような激しい痛みがビリリと走った。

「ふぐぅっ! あああ! うああああ!」

広美は堪らず、丸襟を噛み締めていた口を開いて
悲鳴を上げる。
可愛らしい少女の悲鳴が、拷問室の石壁を奮わせた。

脂汗の玉が至るところにできた少女の四肢は
ビクッ ビクッ ビクッ と痙攣し
グーに握り締められていた両手は
ますます強く握りしめられた。

暫くすると、看守たちは少女を拷問台に縛り付けたまま
部屋を立ち去ってしまった。

真冬の煉獄に、鎖がギリギリと軋む音と
少女の苦悶のうめき声が響き続けた。

依頼2
(画像提供:浮遊様)


-----


少女がこの拷問台に縛りつけられてから
2時間が経過しようとしていた頃・・・
2人の看守たちがやっと部屋に戻ってきた。

拷問台に縛り付けられたままの広美は
白目を剥いて気を失っていた。

広美の顔と、その両側に伸びた二の腕は
目から溢れた涙でグッショリと濡れていた。

鎖で強く牽引されたままの四肢は
ピクピクと痙攣し、
股の間には、小さな水溜りができていた。
広美の流した小水であった。

看守達は、その様子を暫く眺めた後、
広美の半袖ブランスのボタンを開けて、前をはだけさせた。
まだ膨らんでいない、汗で濡れた少女の胸が露になった。

そして、少女の吊りスカートを掴み、上にたくし上げる。
広美の幼い股間が、露になった。

看守の一人は、白い蝋燭のついた燭台を、広美の胸の上にかざした。
そして、ゆっくりと燭台を下に傾けはじめた。

ポタッ ポタッ

白い熱鑞の玉が、広美の胸めがけて落ちはじめた。

「・・・・・ッアアア!!! アツィイイイ!!!」

広美は、鑞の熱さで意識を取り戻した。
そして、たまらず悲鳴と哀願の声を漏らしはじめる。

「アツイ! アツイィィィィ! 熱いよーー! 許してぇぇぇ!」
「アッ あああああああー!」

看守は、容赦無く鑞を少女の小さな体に落としつづける。
限界まで引き延ばされた体をビクビクと揺らしながら、
広美は熱鑞の熱さに涙を流し続けた。

広美の胸、両腕、両脚が鑞まみれになりつつあった頃、
看守の持つ燭台は、広美の股間上空に移動した。
そして、斜めに傾けられ、熱鑞が広美の股間に落下しはじめた。

「きゃあああああああああああああ!!! あづい!あづい!あづいぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

「アッーアアッー アツイ!アツイ! あついよー!」
「アツィイイイ!!!」

広美は顔を左右に振り乱し、股間を責める鑞の熱さに悶絶し続けた。
やがて、太ももと股間が白く覆われた頃、広美は意識を手放した。


-----


拷問台の上にX字に磔られた少女囚の肌は
白い鑞と汗と涙によって覆われていた。
黒服の看守たちは、この上更に、鞭打ちを行うことも考えていたが
幼い少女の体力ではこれが限界と考えて、
今日の拷問を終えることにした。

広美の両手・両足を厳しく拘束していた鉄枷を外し、
体中にこびりついた白い鑞を剥がし取り、
麻布で全身の汗と涙を拭った。

そして、半袖丸襟ブラウスの前のボタンを嵌め直し、
いつものように護送用の枷を嵌め込んだ。

今日は歩行は不可能と見て、
意識を失ったままの広美は木製の荷車に乗せられた。
そして、雪の中をいつもの地下牢まで運ばれていったのであった。


地下牢に運ばれた広美は、意識を失ったまま
いつものように吊り手鎖に繋がれた。
看守の一人は、さすがに広美に同情したのか
苦痛を和らげる為に、一錠の薬を広美の口に差し込み
静かに牢獄を後にした。
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