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第8章 排泄


「・・・広美ちゃん、もう少し脚を上にあげて。」

「う、うん・・・」

クリスマスから数日後、今日も春香は
拘束されて身動きのとれない広美の世話をしにきていた。
そして、いつもは姉貴分の広美が、唯一春香に対して
弱々しい一面を見せる時間がやってきていた。

両手を鎖で吊るされた広美は、顔を羞恥で赤らめながら
片脚をグイと持ち上げていた。
春香はというと、小さな桶を手にして、広美の股間の真下に
あてがっていた。

「う、ううん・・・」

広美が苦しそうな声を上げる。
これまでも、春香に毎日のように排泄の世話を受けてきたが
未だにその羞恥心から、いざとなると小水も便も
なかなか出てこないのであった。

「・・広美ちゃん、もう少しだよ・・・がんばって」

そう言って、春香は鎖のついた片方の手を広美の下腹部に回して、
スリスリスリとマッサージをはじめた。

「うう・・・うあん はぁはぁ・・・」

春香の優しい手でマッサージを受けた広美は、
緊張が一気にほぐされ、尿意と便意を加速度的に高まらせていた。

「うはぁ!春香ちゃん、出ちゃう!出ちゃうよ!」

顔を紅潮させた広美が叫んだ瞬間、広美の股間から
シャーっと勢いよく小水が桶の中に噴射されはじめた。
一日の間溜まっていた、広美の小水がここで一気に
噴出されたのであった。

「はぁ・・・はぁ・・・うんんん!」

小水が一通りで終わると、今度は広美の後ろの穴から
茶色い玉が現れはじめた。

「・・・んんんん! あああ!!」

ポトッポトッ

丸くて小さい、広美の可愛らしい便が、春香の桶の中に転がり落ちた。
一日ぶりに排泄を終えた広美は、はぁはぁと息をしながら
気持ちのよさそうな表情をしていた。

その様子を見た春香も、少し顔を紅潮させた様子で
広美の排泄物の入った小桶を地面に置いて
再び広美の肌をさすりはじめた。

スリスリスリ・・・スリスリ

排泄は終わったはずだったが、春香は執拗に
広美のお腹や、太ももを終わる事も無くさすり続ける。

もともと、広美の寒さを和らげるために
春香は広美の肌をさする事が多かった。

しかしこの頃は、広美の牢に居る間は
ほぼ常時スキンシップしているのではないかというほど、
春香が広美の肌に触れる時間は長くなっていた。

スリスリスリ・・・

広美のお腹と両足をさすり終わると、今度は立ち上がって
鳥肌の立つ半袖の両腕をさすりはじめる。

スリスリスリ・・スリスリ

広美は、春香に肌をさすられながら、うっとりとした表情をしていた。
広美は、このようにして春香に肌をさすられる事が
全然嫌ではなかった。
むしろ、できることならこのままずっとこうされていたい。
不自由な体を春香にさすられながら、広美は
そんなことを考えるようになっていた。


春香のスキンシップが一段落すると
広美は思い出したように、排泄の世話のお礼を述べた。

「春香ちゃん・・いつもありがとう。
 臭くて嫌だよね・・・こんなこと。」

それを聞いた春香は、首を振って否定した。

「広美ちゃん、私全然嫌じゃない。
 広美ちゃんのは全然臭くなんか無いよ!
 私、広美ちゃんの為だったら何だってする・・・!」

「春香ちゃん・・・」

そして、2人の可愛らしい少女は許された時間いっぱいまで
牢の中でスキンシップを続けていた。


-----


いつもの世話が終わり、春香は広美に別れを告げて
広美の地下牢を後にした。

春香は、自分の牢に歩いて行く道中で
少し考え事をしていた。

春香を考え込ませていたのは、たまに広美の絹のような肌につけられた
ミミズ腫れのような筋のことであった。
春香は、広美の肌を毎日さすり込んでいたから、
そのような筋がしょっちゅう、広美の肌に走っている事に気がついていた。

あのような筋は、鞭のようなもので打ち据えられないことには
つかないはずであった。

・・・広美ちゃんは、きっと私が知らない間に折檻を受けている。

春香は、そんな事を確信を持って考えるようになっていた。
広美がその事を口に出さないのは、いつものように自分に気遣って
くれているからであろう。

春香は広美のことを助けてあげたくてたまらなかった。
しかし、華奢な少女である春香に、一体何ができるというのだろう。
今の春香にできることは、ただただ、毎日の世話を通じて、
広美の苦痛をやわらげてやることだった。

自分の牢に戻ると、春香は鉄枷の嵌められた両腕を地面について
顔を伏せて、静かに涙を流しはじめた。
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